RutoRutoplan

BtoB 配送業務 DX プラットフォーム

配車計画を、もっとスマートに。

配車最適化、ドライバーの到着自動検知、現場からの問い合わせ即答、LINE での配送状況共有まで。属人化した配送業務を、現場で使える統合プラットフォームに。

※ 導入のご相談・カスタマイズ見積もりはすべて個別対応。お気軽にご相談ください。

到着 14:32 予定ジオフェンス検知済

Challenges

こんな課題、
抱えていませんか?

現場の声から抽出した 7 つの課題と、本サービスによる解決アプローチをマッピングしています。

配車計画に時間がかかる

OR-Tools 最適化で自動生成

現場からの問い合わせが多い

配送状況画面で即答・LINE 共有

到着記録が属人的

ジオフェンスで自動検知

配車担当者への依存度が高い

暗黙知をルール化して共有

ドライバーの動態が見えない

リアルタイム可視化

曜日偏りで増車コストが発生

需要予測で前倒し提案

運用改善の打ち手が分からない

配送実績を統計ダッシュボード化

Why Us

3 つの特長

「速く」「使いやすく」「続けられる」。配送現場で本当に機能する、3 つの軸で設計しています。

Speed

配車計画を高速生成

独自構築した OR-Tools ベースの VRP ソルバーが、体積・重量・積載順序・ドライバー特性を考慮した計画を数分で出力。属人化した手作業から解放されます。

  • VRP による全車両同時最適化
  • 前倒し提案で需要を平準化
  • 手修正を学習する運用

Usability

現場で使えるシンプル UI

ドライバーは 3 タップで業務開始。配車担当者は問い合わせ画面で即答。現場監督は LINE でそのまま配送状況を確認。全レイヤーに最適化された操作体系。

  • ドライバー向けアプリ (iOS / Android)
  • 配車担当者向け即答画面
  • LINE + LIFF で顧客共有

Support

導入後も伴走する運用支援

要件整理から初期マスタ投入、運用定着まで導入支援チームが並走。定例ミーティングで改善サイクルを回し、配車精度とオペレーションを継続的に向上させます。

  • 初期マスタ整備のサポート
  • オンラインドキュメント
  • 平日日中のヘルプデスク

Impact

数字で見る導入効果

配送規模・運用体制により変動しますが、代表的な導入効果をご紹介します。詳しくはお問い合わせください。

-40%

配車計画の作成時間

(手作業に対する代表的な削減幅)

-60%

「今どこ?」問い合わせ

(LINE + 状況画面導入後)

+15%

積載率

(平準化・最適化適用後)

99.9%

クラウド稼働率

(GCP SLA 準拠のマネージドサービス)

※ 数値は代表例であり、実際の効果は導入環境・対象業務により異なります。

Features

現場で使える、統合管理プラットフォーム

配車・動態管理・顧客通知の 3 つを一気通貫で設計。現場から得られたフィードバックが、次の配車精度の向上につながります。

配車最適化 (OR-Tools VRP)

体積・重量・Fragile 判定・積載順序・ドライバー特性を考慮した自社構築の VRP ソルバーが、現場の暗黙知をルール化して最適な配車計画を自動生成します。

ジオフェンス到着検知

配送先半径のジオフェンス進入・離脱を自動検知し、到着・滞在時間を正確に記録。ドライバーのボタン操作に依存しない動態管理を実現します。

問い合わせ即答画面

現場監督からの「いつ届く?」に配車担当者が即答できる GUI。対象の配送先を検索するだけで、担当ドライバーの現在位置と推定到着時刻を表示します。

LIFF 配送状況共有

LINE 公式アカウント + LIFF で現場監督にリアルタイム配送状況を共有。Reply Message を活用し、通知コストを抑えながら問い合わせを大幅削減します。

平準化 (前倒し提案)

曜日間の配送量波動を受注データから予測し、木金に集中する配送を前倒し可能なものとして自動サジェスト。増車コストを抑えます。

リアルタイム可視化

全ドライバーの現在位置・配送進捗を管理ダッシュボードで一覧表示。配車計画からの乖離を自動検知し、影響する配送先を特定します。

Process

導入までの流れ

お問い合わせから本稼働まで、標準で 8〜12 週間。パイロット拠点からスモールスタート可能です。

Step 01

ヒアリング・要件整理

配送規模、現行オペレーション、基幹システム連携要件をヒアリング。パイロット範囲と成功基準を合意します。

Step 02

初期セットアップ

拠点・車両・ドライバー等のマスタ投入、アカウント発行、LINE 公式アカウント / LIFF 連携設定までを導入支援チームが伴走。

Step 03

本稼働・運用改善

パイロット運用で実績データを蓄積し、配車ルール・平準化パラメータを調整。定例ミーティングで改善サイクルを回します。

FAQ

よくある質問

既存の基幹システムと連携できますか?

はい。受注データの CSV 取込、または API 連携に対応しています。要件詳細はお問い合わせください。

導入までの期間はどのくらいですか?

標準でお問い合わせから本稼働まで 8〜12 週間です。パイロット拠点からスモールスタートできます。

ドライバーにスマートフォンは必要ですか?

iOS / Android どちらでも動作します。法人端末を共有配布する運用にも対応しています。

クラウドだけでなくオンプレ導入は可能ですか?

原則として GCP マネージドクラウド版のみの提供となります。オンプレ要件がある場合は個別にご相談ください。

LINE 連携は必須ですか?

必須ではありません。LIFF / LINE Messaging API を使わない構成も可能です。

データは安全に管理されていますか?

GCP asia-northeast1 リージョンで暗号化保存し、アクセス権限を最小化して運用しています。

Contact

導入のご相談・デモのご依頼

配送業務の課題、既存システムとの連携、規模感に合わせた構成など、お気軽にご相談ください。 通常 2 営業日以内にご返信いたします。