// FAQ
よくあるご質問
全般
Q.Ruto 配送と Ruto 運送は、どう違いますか?
Ruto 配送は、自社の荷物を自社便で配る会社向けの自動配車・動態管理です。1 台が 1 日に多数の現場を回る配送を、注文の取込から自動で組みます。Ruto 運送は、荷主から運送を請け負う運送会社向けの基幹システムで、受注・配車表・点呼・実績から請求書・支払通知書までを受け持ちます。
Q.両方を契約できますか? 一方だけでも使えますか?
どちらも製品ごとの契約で、一方だけでも始められます。両方を契約すると、同じアカウントで画面を切り替えて使え、ドライバー・車両・現場のマスタと運行モニター・ドライバーアプリは 1 つにまとまります。
Q.どちらにも入っている機能は何ですか?
運行モニター・遅延アラート、ドライバーアプリ、現場ナレッジ、労務チェック (改善基準告示)、CO2 の算定、ユーザー・権限の管理です。どちらの製品でも追加の費用はかかりません。
Q.会計ソフトの代わりになりますか?
なりません。Ruto は請求書・支払通知書の作成までを受け持ち、入金の消込や売掛金の管理は、お使いの会計ソフトにお任せする形です。データは CSV でお渡しでき、API 連携に対応した会計ソフトとは順次連携を広げていきます。
Q.ドライバーの操作負荷が気になります。
「ドライバーに極力操作させない」を設計の原則にしています。到着・出発は GPS で自動記録し、ドライバーの操作は完了・写真・例外の報告など必要なものだけです。ログインも配車担当が発行するコードで行えます。
Q.ドライバーのスマートフォンは何が必要ですか?
iPhone は App Store で公開中です。Android 版も同じアプリで提供予定です。会社の端末を共有して使う運用にも対応しています。
Q.導入までの期間はどのくらいですか?
標準でお問い合わせから本稼働まで 8〜12 週間です。1 拠点・一方の製品からのスモールスタートも可能です。
Q.データは安全に管理されていますか?
Google Cloud の東京リージョンで暗号化して保存しています。会社 (テナント) ごとにデータベースの行単位でデータを分離し、ロールに応じて見られる画面と操作を絞っています。位置情報は業務中のみ取得します。
Q.料金はどうなっていますか?
初期費用 0 円、月額のサブスクリプションです。製品ごとに、車両台数・利用者数とオプションに応じて個別にお見積もりします。
Ruto 配送
Q.どんな会社に向いていますか?
自社の荷物を自社便で配る会社です。建材・設備の卸、メーカーや小売の配送部門など、1 台が 1 日に多数の現場を回る配送に向いています。
Q.基幹システムや販売管理とつながりますか?
注文は CSV・Excel の取込に対応しています。いまお使いのシステムの出力をそのまま使えるよう、取込の形式を合わせます。そのほかの連携は要件を伺ってご提案します。
Q.自動配車の結果は手で直せますか?
はい。地図と一覧で配送先を入れ替えられます。手で直した傾向は修正パターンとして残し、次回の自動配車に反映します。
Q.配送先の現場担当者にも状況を共有できますか?
オプションで LINE 公式アカウントを使った共有に対応しています。ドライバーの走行ルートや他の配送先は見せず、「今向かっています」「あと約○分」だけを伝えます。
Ruto 運送
Q.どんな会社に向いていますか?
荷主から運送を請け負う運送会社です。一般貨物・貸切の運行を車両に割り付け、傭車 (協力会社) も使う会社に向いています。
Q.会計ソフトの代わりになりますか?
なりません。Ruto 運送は請求書・支払通知書の作成までを受け持ち、入金の消込や売掛金の管理は、お使いの会計ソフトにお任せする形です。データは CSV でお渡しでき、API 連携に対応した会計ソフトとは順次連携を広げていきます。
Q.点呼やアルコールチェックの記録もできますか?
はい。乗務前・乗務後の点呼とアルコールチェックを記録できます。車両の車検・点検・保険の期限も登録しておけば、近づいたときに知らせます。
Q.傭車 (協力会社) の運行も扱えますか?
はい。配車表で協力会社に割り付けた運行は、実績を確定したうえで、協力会社×締め期間の支払通知書にまとめられます。
// Contact
まずは、いまの配車と締めを見せてください
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